Homo Faber展覧会

photo © Alessandra Chemollo
designer aMDL Michele De Lucchi Architects

ミケランジェロ財団は、ヨーロッパの最高のクラフトマンシップとデザインの世界とのつながりを紹介する初の大規模な展覧会を開催します。世界的にリニューアルされた建築家ミケーレ・デ・ルッキが手がけたカーボンファイバーと玄武岩ファイバーを使ったi-Meshの驚くべきインスタレーションは、これまでに見たことのないものでした。

「Homo Faber」では、実際に巨匠と謳われる職人と会ったり、彼らの工房の中にバーチャルに入ったり、保存修復家の仕事を見学したり、優れた職人技の世界を散策したりと、様々な没入型の体験ができます

この展示会の為に、ミケーレ・デ・ルッキはi-Meshを使用して、印象的で巨大な光のコーンを構想しました。カーボンとバサルト、2種類のファイバーを織り込んだi-Meshを、照明のシェードとして利用したのです。この画期的な光のインスタレーションは、照らし出すそれぞれのアート作品を引き立て、その個性に焦点を当てるという、普通では考えられない効果を生み出しました。まさにi-Meshの機能的な可能性を最大限に発揮した、革新的な照明オブジェだったのです。

使用メッシュ
Michele De Lucchi Architectsによるオリジナルパターン
Homo Faber展覧会
Homo Faber展覧会

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